「バルス祭り」も自主的なムーブメントでなければ盛り上がらない?

2016年1月15日に「天空の城ラピュタ」がテレビ放送され、地上波では実に15回目となる放送ながら平均視聴率は17.9%を記録しました。
近年は作中で用いられる「滅びの言葉」である「バルス」がフィーチャーされていて、前回2013年8月2日に放送された際にはツイッター上で1秒間に143,199回ものツイートがなされてなんと世界記録になっています。

インターネット上全体が盛り上がるこの現象は「バルス祭り」と呼ばれ、2ちゃんねるやツイッターなどのサーバーもダウンしてしまうために運営側も放送が決まると対策しているほどです。
ただ今回は放送元の日本テレビで「バルス!!みんなの時刻予想」と銘打った特設サイトを用意し、体脂肪計などで知られるタニタ社が社名のツイート数で「バルス」に挑むなど意図的な盛り上げ企画があったこともあってか、ツイート数は1秒間で最大およそ55,000回にとどまっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000097-spnannex-ent