「正体」がわからなくても支持され続けるGReeeeNの人気はどこからきているの?

2016年12月8日に放送される「SONGS」で、GReeeeNのメンバーがデビューからはじめて4人そろって一堂に会します。
とはいっても全員がキャラクターのかぶりもの姿であり、「正体」は相変わらずわかりません。

デビューからおよそ10年が経過しても徹底してその姿は明かさず、それでいて変わらない支持を受けているGReeeeN。
2015年に「妹分」となる女性グループのwhiteeeenがカバーした「愛唄」にまったく古さが感じられないように、以前よりサイクルが早くなっているように感じられるJ-POP界にあって普遍的な楽曲が人気を不動のものにしているのでしょう。

2008年の楽曲である「キセキ」も多くのアーティストにカバーされ、2017年1月28日にはその誕生にまつわるエピソードも映画「キセキ-あの日のソビト-」で披露されます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161130-00000326-oric-ent