同期デビューの中で人気が劣るように見えて実はそんなことはないaikoさんのどのあたりが評価されているの?

キャリア19年目にして、いまだライブでの動員を伸ばし続けているaikoさん。
デビュー年にあたる1998年の「同期」としては宇多田ヒカルさんや浜崎あゆみさん、椎名林檎さんといったビッグネームが並んでいます。

比べてみるとどこか人気が劣るようにも感じられる印象のあるaikoさんですが、まったくそんなことはありません。
コンスタントに新作をリリースしながらトップアーティストであり続けているという点は、大きな浮き沈みがないだけでもすばらしいことです。

またずっとラブソングが楽曲群の中心になっていて、普段からあまり聴かない層は同じような曲ばかりというイメージも持っていますがそれでは楽曲がずっとヒットし続けるはずもないというもの。
歌詞の視点やサウンドについても、随所に工夫が見られているのです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakahisakatsu/20160925-00062554/