大谷亮平さんの出現で思い起こされる元祖逆輸入俳優・金城武さんの今って?

「ラヴソング」や「逃げるは恥だが役に立つ」への出演で注目されている大谷亮平さんは、韓国でブレイクした後、2016年になって日本の作品へはじめて登場しました。
このような「逆輸入俳優」の元祖といえば、金城武さん。

台北で生まれ育った金城さんは現地でスカウトされて芸能活動をスタートさせ、香港映画で活躍。
日本では1998年のテレビドラマ「神様、もう少しだけ」や映画「不夜城SLEEPLESS TOWN」でへの出演で、広く名前を知られるようになりました。

最近はあまりその動向が聞かれていないような印象もありますが、今はアジアを舞台に幅広い活動を続けています。
2013年からは「世界で最もハンサムな顔100人」にも選出されていて、2016年には姪にあたるU(ゆー)さんが日本でも芸能活動を本格化させたことも話題になっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000370-oric-ent