新作の噂も聞かれる「水曜どうでしょう」が人気であり続ける理由って?

HTBが制作するローカルバラエティでありながら全国的な人気を博する「水曜どうでしょう」について、2年ぶりとなる新作の制作が噂されています。
番組がスタートしたのは1996年のことであり、レギュラー出演している大泉洋さんも当時はまだ学生でほぼ素人からの抜擢でした。

番組の中では旅やグルメといった要素が中心になっているものの、作り上げられたコンテンツという感じではなく延々とその様子を記録しているロードムービーといった印象があります。
そのためやらせといった雰囲気もなく先も読むことができず、同じようなジャンルの番組も追随し得ない人気につながっているところもあるのです。

出演しているディレクターの藤村忠寿さんや嬉野雅道さんはごく普通のサラリーマンでありながら全国から講演会の依頼がくるほどになり、HTBのマスコットである「onちゃん」も北海道外で親しまれるなど周囲に及ぼしている影響も測り知れません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000003-nksports-ent