清水次郎アナウンサーの教師挑戦以外にもアナウンサーからの意外な転身ってあったの?

地方局であるABC・朝日放送の所属でありながら高校野球やプロ野球阪神タイガース戦の実況などで知られる清水次郎アナウンサーが、44歳にして教師への転身を目指し退社するとわかりました。
アナウンサーとして一定のキャリアを築いた後、別の道へと転身する例は少なくありません。

現職の丸川珠代環境大臣・原子力防災担当大臣はかつてテレビ朝日で活躍していて、高島宗一郎福岡市長や野志克仁松山市長も地方局でアナウンサーを務めていました。
菊間千乃弁護士も、以前はフジテレビで女子アナとして人気を博していました。

そのほか珍しい例としては、1995年に阪神淡路大震災の第一報を報じたことで知られる元NHKの宮田修さんがあります。
2008年に退社して余暇を過ごすセカンドハウスを借りたところ、大屋さんが神主をしていて後継者がいなかったということで、なんと通信教育で資格を取った上で神主として後を継ぐことになったのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00000083-spnannex-ent