独立した森山未來さんが俳優だけでなくダンスでも評判ってどういうこと?

森山未來さんが2016年11月1日付で、これまでの所属事務所だった「オフィス作」から独立しました。
これまで「モテキ」や「苦役列車」、「夫婦善哉」などといった主演作が国内にとどまらず海外においてもさまざまな賞を獲得していて俳優としての評判は言うまでもありません。

それとともにダンスの実力も非常に高く、「モテキ」の作中においてそれまで知られていなかった中で突如披露されたダンスパフォーマンスは衝撃的でした。
実は5歳のときからジャズダンスを学びさらにタップダンスやヒップホップ、クラシックバレエまでに取り組んでいたのです。

宮本亜門さんが演出した舞台作品である「BOYS TIME」のオーディションが行われた際には年齢制限を下回る15歳で参加し、見事に合格しました。
2013年には文化庁の文化交流使として任命され、1年間にわたるイスラエルへのダンス留学でさらにその実力に磨きをかけています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000070-sph-ent