着実に活躍の場を増やす山本美月さんにも知られざる苦労があった?

「CanCam」の専属モデルから、女優としても注目を高めてきている山本美月さん。
デビューのきっかけは、高校3年生のときに参加した「第1回東京スーパーモデルコンテスト」においてグランプリに輝いたことでした。

しかしながらモデルとなった当初には撮影へ臨んでも写真が採用されないといったことは当たり前のようにあり、実に3年ほどはほとんど陽の目を見ることがありませんでした。
女優への思いについても高校の演劇部で汗を流していたころから抱いていたものの、はじめて出演した映画作品で若手キャストが集まり話題になった「桐島、部活やめるってよ」では女性出演者の中で最年長ながらキャリアはもっとも浅かったためあせりもあったそうです。

それでも乗り越えてきたのは負けたくないという強い気持ちで、またちょうど世代ということもあってやめることで「ゆとり」と見られたくないという思いもあるといいます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000097-spnannex-ent