視聴率も好調な「下町ロケット」の結末が誰にもわからない理由って?

直木賞を受賞した池井戸潤さんの小説作品を実写化した「下町ロケット」は、同じ「池井戸作品」である「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」を手がけた福澤克雄監督のもと、同じTBS系列の毎週日曜夜9時から放送されています。
視聴率も初回が16.1%、第2話で17.8%と好調な推移を見せています。

実はこのドラマ、原作を読んでも結末は現時点で絶対にわかりません。
ドラマでは原作をベースとしてストーリーがオリジナルになる作品もあるのですが、そういうことではありません。

実はちょうど2015年10月3日から朝日新聞で続編となる「下町ロケット2ガウディ計画」の連載がスタートしていて、全10話の予定となっているドラマのうち後半の5話はこちらの続編が原作となるのです。
新聞での連載とテレビドラマが同時進行するという試みはきわめて異例であり、もしかするとストーリーがドラマに触発されるといったこともあるかもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151028-00000007-mantan-ent