T.M.Revolution・西川貴教さんに端を発したアンコール問題はどこが難しい?

T.M.Revolutionの西川貴教さんがアンコールに対する考え方をツイッターで発信したことから、論争が起こっています。
そもそもアンコールは、コンサートなどで予定されていた通常のプログラムが終了した後にお客さんの側から追加のパフォーマンスを求めるアクションです。

これに対してはクラシックにしてもポップスにしても予定されたものとして対応する場合、その場の状況に応じて対応する場合、またまったく対応しない場合などそれぞれで異なったかたちになっています。
必ずしも会場の全員が熱望しているという様子が見られない場合については難しいのですが、これは求めているファンからすると応えてもらうことができないと映りますし、だからといって全員にアクションを強制させることもできません。

マナーのようなものともちょっと違っていますから、やはり一義的に考えることは難しいところです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000351-oric-musi